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僕は毛皮製品は(おそらく)持っていないと思います。
動物愛護とか…そういうことを意図的におもって買わないわけではありません。
ただ、好きじゃないんです。

たまにヨーロッパで毛皮反対のデモをニュースなどでみることがあって。
全裸で抗議デモなんかしてたりして…正直なところ、冷めた見方をしていました。「なにやってんのよ?この人達…」

まぁ、デモの理由としては人間のファッション、つまり体裁を飾るためだけのために殺されなくてもいい動物が殺されることになっているのだろう…という予想はつくものの、いまいち現実感がないことで、遠いところで起きている自分には関係のないことという印象があったのだとおもいます。

以下の記事やリンクをみてこう思いました。
「もう一歩進んで知ろうするべきだった」のだと。


(以下転載)

私は毛皮を着る人全員を非難しません。
個人の価値観の問題ですから毛皮が好きな人はどうぞ自由に毛皮を着てください。


ただ、毛皮が命だって事に気付いてほしいのです。
残念ながらバリカンで毛皮は作れないのです。

皮ごと剥がないと作れないのです。

自分の虚栄のために動物を殺して、自分を飾る。
動物が好きだけど毛皮は着るって人。


気付いてください。


あなたの着ているファーは命です。

動物にはファーは1枚しかないのです。
人間がファッションの為にそのその1枚を剥いでしまったら、動物は生きていけないのです。

あなたのコートの襟元に、ファーは付いていませんか?
あなたの靴や鞄にファーはついていませんか?
猫じゃらしの先端や、キーホルダーにファーはついていませんか?

そして普通に街で売られているファー付きの洋服、犬犬や猫猫の皮が生きたまま剥がされ商品になっている事をご存知ですか??http://www.nofur.net/gen/dog.html

犬や猫の毛皮は、ラクーンファー、フォックスファーと名前を偽装され
販売されている事をご存知ですか?
http://nyanko.circle.ne.jp/againstfurdoc.htm

海外では「犬猫の毛皮は買わない」「毛皮を着る事は恥ずかしい行為」という事が常識として浸透してます。
http://all-creatures.org/ha/Kegawa/furKisei.html

ですから世界中で剥がされた犬猫の毛皮はほとんどが日本にやってきて、日本で販売されています。

無知な人が多い、日本でしか売れないんですたらーっ(汗)

年間200万頭の犬、猫が毛皮(ファー)の為だけに殺されています。
そのほとんどが日本で販売されます。
日本人のファッションの為だけに、殺されているのです。
http://www.no-fur.org/fact/nihon.html



若者向けの洋服店、寒い季節になると、フードの裾にファーがついた商品ばかりですよね。

あれは、ほとんどが犬の毛皮なんです。

「犬」と書いていたら売れないので、「フォックス」や「ラクーン」と名前を偽装されてしまっているのです。

それでもあなたはファー付きの服が買えますか?
現実を知って、正しい選択をしてください。

そして毛皮を着ている友達を見たら教えてあげてください


そしてこの映像を見てください。
現実を知ってください。

現実から目をそらさないで下さい。
これが人間の行っていることです。

この人達は、日本の消費者の為に「この様な仕事をさせられている」という事に気付いてください。

街で売られている毛皮はこうして作られます。
http://www.petatv.com/tvpopup/Prefs.asp?video=fur_farm
http://fur-free.com/report.html

この仕事を支えているのは、毛皮を購入する人です。

購入する人がいなければこの様な事が無くなりますので、
友達が毛皮を購入していたら教えてあげて下さい。

ほとんどの日本人が、現実を知らないまま購入してるのです。
ですから、どうか教えてあげてください。

事実を教えるだけで、ほとんどの人が「着ない」「買わない」
という、選択をしてくれるのです。


それでもあなたは毛皮を買いますか?
それでもあなたは毛皮を着ている人をまともに見れますか?

そして毛皮を反対している人にも一言。
『毛皮反対だからフェイクを選んで買う』
それは大間違いです。

日本人の多くは流行に流される島国育ちの田舎者です。
あなたがフェイクファーを着て外を歩くだけでそれはファーの広告になります。

フェイク、リアルに関わらずファーを着ている人が街に大勢いればみなファーを求めるでしょう。

毛皮に反対するなら、フェイクも選ばない。
ファーなんてついてなくても、おしゃれは出来るって事を示しましょう。



『毛皮に賛成している人、毛皮が好きな人を非難する』
芸能人は別ですが、これも逆効果です。
毛皮を賛成している人とは根本的な価値観が異なります。
さまざまなコミュで毛皮反対の意見を見ますが、毛皮反対コミュ以外では毛皮反対論者はおとなしくしているのが効果的です。

間違って「毛皮反対者=価値観を強制する人」と思われてしまってはいくら反対活動をしても効果がありません。

マハトマ・ガンジーを見習い、非暴力の抵抗を行いましょう。
そして毛皮を着ない人が増えれば、いずれ毛皮を着る事が恥ずかくなり、毛皮賛成者の価値観も変わって行く事になるでしょう。



この現実を変えたい方、あなたの力で現実は変えられます。

あなたの力が今、必要です。
毛皮の現実を多くの人に伝えるデモに参加してください。

デモに人が多く集まれば、テレビや雑誌の取材が集まり、大勢の人に現実を伝える事が出来るのです。

一刻も早く、この現実を日本中に伝える必要があります。


デモは

クローバー大阪で2007年10月21日(日)
http://www.geocities.jp/kabasannoheya/2007sample.htm

クローバー東京で2007年10月14日(日)
http://www.no-fur.com/
に行われます。


あなたの日記を使って、このデモに大勢の人を集めましょう。


あなたは毛皮に反対していますか?
もし反対しているならあなたに出来ることがあります
そしてあなたにしか出来ない事です

皆様、どうかお願いです。

この日記をそのままコピーして、あなたの日記に貼り付けて
下さい。そして、そのコピー日記を見た人も「毛皮」に反対しているのであれば、どうかあなたの日記に転載してください。

そして、出来ることならどうか貴方の貴重な1日をこのデモの為に使ってください。

そして、ファッションの為だけに殺される動物の命を
1匹でも多く救いましょう。

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