企業がいじめ組織になっている。

勤続23年の五十歳代のサラリーマンの今年6月分の手取り月給が「2万2632円」!
手取り二万円そこそこの給料なんて…
ハァ…
成果主義の結果の給料の額だそうだ…

生存権を保障した憲法25条や労働基準法に違反する」と7月15日、東京地裁に賃金仮払いの仮処分を申し立てということ。

もっともだよ!こんなんじゃ生きていけないよ。

この記事を取り上げたどこかの番組のコメンテータは「究極の成果主義だ」といっていたが…

前年度の成果が翌年の給与の算定基準になるのだから。
毎年毎年、前年以上の成果を上げなければ給与のUPは見込めないということだよね。

本来の目的はなんなのだろうか?

悪く言えば、使えないヤツは辞めろ…とでも??

もう、この域では社員いじめでしょ。
成果主義に名を借りた新手の社員いじめの手段だろう。

こういうやり方が一番汚い。
自分は泥をかぶらなくて、表面的に綺麗な顔をしている。

「社員を大事にしないこんな会社は潰れるんだ!」と筑紫さんが怒っていたっけ。
まさに「そのとおり」と思わずにはいられなかった。

いくら企業というものは営利目的の法人とはいえ、愛情のかけらさえ感じないな〜。

「愛の基づかないものはいずれ消えてゆくんだよ。」

『アミ小さな宇宙人』徳間書店より
P.S.
この本、良い本です!超オススメ!

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